一般にボーリング調査と呼ばれる地盤調査法は、正式にはボーリング・標準貫入試験と言い、ボーリングによって掘削した孔を
利用して、1mごとに地盤の硬さを判定する標準貫入試験を行う調査です。通常は、土のサンプリングと同時に行われます。

標準貫入試験によって得られるデータをN値(エヌち)と呼び、地盤の安定性を推定する目安とすることが出来ます。
方法を簡単に説明すると、63.5kgのハンマー(おもり)を75cmの高さから自由落下させて、サンプラーを土中に30cm貫入させるの
要する打撃回数を測定する試験で、この時の打撃回数がN値です。
標準貫入試験が必要になるのは、3階建てや鉄骨造などの物件の確認申請に「構造計算書」を添付しなければならないときなどです。

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地盤保証とは、ハウスメーカーや工務店、不動産会社などが行う地盤に関する保証システムのことで、施工会社と同一の会社、
またはその会社の支持のもとで地盤調査を行い提案された適切な基礎に仕様にし、基礎補強や地盤改良工事などをした上で

建設された建物に、不同沈下に起因するなど損害が発生した場合には、建物の修復工事や仮住まいに必要な費用などを保証
するというものです。
会社や契約によって内容は異なりますが、一つの事故につき完成引き渡し日より10年間、最高で数千万円まで保証するのもがあります。

弊社のご提供できる地盤保証です。
保証内容等の詳細につきましては、各保証制度のホームページでご確認ください。

地盤総合保証 THE LAND 認定店
地盤保証
ラムサウンディング試験
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先端にスクリューポイントを取り付けたロッドの頭部に、100kg(1KN)までの荷重を加えて貫入量を測ります。
貫入が止まったらハンドルに回転を加えて地中にねじ込み、1mねじ込むのに必要な半回転数Nswを測定。

試験時にロッドに伝わってくる音や貫入抵抗から、砂質土と粘土質の判定を行います。
軟らかい地質では、10m程度の調査が可能です。
弊社では、コンピューター制御によって試験を自動化しており、効率化とより信用性の高い地盤調査を実現しています。
地盤調査・地盤保証
動的コーン貫入試験に分類され、確実な支持層の確認を省力化で行う事のできる試験機(オートマチックサウンディング機械)です。
従来スウェーデン式サウンディング試験では困難だった「N値30を超える地盤」や「深度20mを超える測定」でも余裕を持った測定

戸建て、中低層のRC造や鉄骨造、土木構造物にいたるまで幅広い分野で活躍、期待をもたらす地盤試験です。
スウェーデン式サウンディング試験